製品紹介

太陽熱ボイラー

システム構成図

※ 太陽熱エネルギーはエネルギー密度が低く、季節や時間ごとの変化が激しいエネルギーであるため、集熱と蓄熱技術が最も基本となる技術である。

ワンストップシステムの特徴

区分/モデル ワンストップシステム
集熱機(数量) 4セット 6セット 8セット 10セット 12セット
総集熱容量 56,000㎉ 84,000㎉ 112,000㎉ 140,000㎉ 168,000㎉
蓄熱槽(容量) 500L 700L 1000L 1000L 1200L
暖房面積
(坪)
春、Fall 春、秋 春、秋 春、秋 春、秋
15 10 23 15 30 20 32 25 45 30
温水容量(人) 2(人) 2(人) 2(人) 2(人) 2(人)
参考事項 太陽エネルギーを一日(5時間)以上集熱した場合の算出表である。 住宅の断熱状態により多少差が出る場合がある。 上記の算出表の温水使用人数以上の人数が温水を使用した場合は、独立型温水器を設置することが求められる。
  • 夏季の太陽熱、水溢れ(自動運転により完全解決可能)
  • 冬季暖房効率低下
  • 冬季配管凍結および破裂
  • 太陽熱ボイラー使用上の不便 – 蓄熱暖房および直接暖房を選択的に使用
  • 太陽熱ボイラーの事後管理の問題 – 従来の暖房制御器で太陽熱ボイラー遠隔制御使用

太陽光発電システム図

1.マニホールド マニホールド内外部が全てステンレス304号で製作されており半永久的な寿命を持ち、高密度ウレタンフォーム断熱材で作られており断熱性能に優れています。
2.真空管 太陽光を熱エネルギーに変換する装置で、集熱気の性能において最も重要な役割を担当します。選択吸収コーティング膜はエネルギー吸収率が95%以上、放射率が6%未満の高性能集熱機です。
3.外観 ステンレス304号材質で、丈夫な構造を兼ね備えた半永久的な素材で、洗練された美しいデザインに設計されています。

HEATPIP

  • 相変化熱伝導方式で温度の上昇が早い。
  • 集熱効率が高く熱の損失が少ない。
  • 集熱管が破損してもシステムは正常運転。
  • 簡単な交換で再使用も簡単。
  • メンテナンス費用が低価格。

真空管(優秀な真空管技術力)

  • 内部ガラス管と外部ガラス管で構成された二重真空管。
  • 多層(SS-C/CU)選択吸収膜コーティング機術により、最先端技術を適用したコーティング膜に、特許を取得した特殊希少金属を添加して吸収比率を最大化し、一般コーティング真空管より10%以上集熱効率が高く、速い温水生産が可能。
  • 特殊真空技術を取り入れて、極寒期の冷凍結成が優秀
  • 高い真空度の特性で熱遮断力および高い内部保温性
  • 36度の生産工程を経て安定的性能と長い寿命を誇る。
  • 零下30℃以下でも凍結・破裂しない。
  • 25mmのひょう落下にも耐えられる。